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0からの風

今朝のテレビで、鈴木共子さん、息子さんを飲酒運転の交通事故で亡くしたお母さんについてやっていた。危険運転致死罪という法律ができるように努力をされた一人らしい。

ご主人を息子さんがなくなる数年前にガンで亡くされたそうだ。そして息子さんの年齢は確か20才くらいだったと思う。早稲田に入学してすぐ志半ばで亡くなった。相手は飲酒運転で無免許だったとか。

そのお母さんが息子が行きたかった早稲田に自分も行こうと思い受験をした。なかなかできることではない。私なら無理だと思ってすぐに諦めてしまう。でもこの鈴木共子さんはすごい。2度の失敗にめげないで3回目に春が来て今年無事卒業したそうだ。卒論はこの事故についてだそうだ。

この卒業で息子からも卒業って言ってた。これからは自分のために生きていくって。

この鈴木共子さんの活動をモデルにした映画ができたそうです。

「0(ゼロ)からの風」 ゼロは息子さんの名前 零 からとったそうです。全国で放映されるのかわからないけど、一度みたい映画だと思いました。

実際飲酒運転の事故は減っているらしい。ただ中にはまだ自分だけは大丈夫とか自己責任なんて勝手な事を言っている大ばか者もいる。こんな人に是非見て欲しい。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

おーぺいこさん
悲しいですね・・飲酒運転はしては行けないのにでも
飲むと気持ちが大きく成るのでしょうか、
私も20歳の時事故で入院しました
相手は大学生で、飲酒運転の、無免許でまして人の車
4台追突の一番最初に当てられました・・
意識不明に成り気が付いたら、追突した大学生の車に乗って病院に連れて行くと言って運転手がパニックに成ってたのです、バイパスでしたので、大型の運転手さんが、道路の横に車を止めてふさいで呉れたお陰で助かりました、2ヶ月の入院、恐いです・・
息子さんご主人と亡くされて・・辛いのに、良く頑張って来られましたね頭が下がります・・

投稿: aki | 2007年3月29日 (木) 22時04分

飲酒運転、残念な事にいつまでたってもなくなりませんね。
認識がどうも甘いようで、自分だけは大丈夫だと思っているのでしょうが、後悔先に立たずと言う事にならないうちに、飲んだら乗らないと方針を変えるべきではないかと思います。
一瞬で他人や他人の家族の人生を狂わし、自分や自分の家族のの人生もダメにしてしまう・・・車は凶器だという事を自動車教習所でしっかり頭に叩き込んでほしいです。

投稿: グッピーちゃん | 2007年3月30日 (金) 12時49分

おーぺいこさん こんにちは
本当に飲酒運転はなんでなくならないんでしょう? 事故で自分の身内をなくさないと分からないのかな?
最近はお店のほうも気をつけてくれてるから、だいぶ減ってきてると思うけど、こんなことで大事な家族がいなくなるなんて絶対許せない!!
この鈴木共子さんは強いお母さんだね。なかなかまねできないと思います。

投稿: マヤmama | 2007年3月31日 (土) 17時18分

akiさま ありがとうございます
akiさまはいろいろな大変な経験をされているんですね。おかげさまで私は今のところ事故にあったことも事故を起こしたこともありません。でもいつ何時そういうことになるかわからないから、本当に気をつけないといけませんね。気持ちを引き締めないと。
この鈴木共子さんの話を聞いて頭が下がる思いです。ちょっとは見習わないと。

グッピーちゃん ありがとうございます
そうですね教習所のときからしっかり頭に叩き込むような指導をしたほうがいいのかもしれませんね。先日ベビーカーを引いたお母さんが信号機のある横断歩道を渡ろうとしたら赤になってしまいました。しばらく待っていて車が来ないのをみて渡っていってしまいました。赤ちゃんでわからないかも知れないけど、大きくなってもそれをすると子供は真似をするのになあ、なんて思ってみていました。それと一緒で社会全体が飲酒運転やルールを守る事をしていかないといけないですね。

マヤmamaさま ありがとうございます
自分は大丈夫ってどうして言えるんでしょうね。絶対なんて言葉はないと思うんだけど。
鈴木共子さん、本当に強いお母さんだと思います。少しでも見習っていきたいなあ。

投稿: おーぺいこ | 2007年3月31日 (土) 21時36分

おーべいこさん こんばんは。
私の息子の友達も、交通事故(相手は無免許運転の常習者)で亡くなった子がいます。
その時に、悪質な運転者の法律改正の運動をしておられ、その方(鈴木共子さん)の書かれた小冊子を頂いた事がありました。
そうですか・・・ 映画ができたのは知りませんでした。
絶望の中で、そのようにしっかりと生きていく姿はさ、ほんとうに「凄い!」と思います。

投稿: you | 2007年3月31日 (土) 22時29分

youさま ありがとうございます
自分だったらって考えてしまいました。私は強くないし意思も弱いので、大学に入ってその子の分もなんてきっと考えもしないだろうって思います。法律改正だって自分で何かをしようなんて考えないだろうと思います。
こんなに強いお母さんにはなれないけど、自分ができることを少しだけ勇気を持ってできる人にはなりたいなあとこの年ですが、鈴木共子さんを見て思いました。

投稿: おーぺいこ | 2007年4月 1日 (日) 15時48分

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