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新生児医療の最前線

さっきクローズアップ現代で、低体重で生まれた子供の命を救える確率が上がってきたと言っていた。

265グラムの小さな赤ちゃんも助かった。すごい医療の進歩を感じる。

低体重児が増えている。最近は高齢出産やストレス社会、不妊治療で多胎 ただ原因ははっきりしない。これからはもっと増えるかも知れないってこと?

                                                       

低体重児の治療にはチームワークのいいスタッフが必要らしいんだけど、施設はあってもマンパワーが足りないという事だ。確かに24時間一時も目を離す事ができない赤ちゃん。大変さはよくわかる。なり手がないのもわかるような気がする。

このテレビを見ていて感じた事は、出産や治療などにも地域格差があるってこと。都会はまだいいかもしれないけど、離れたところでは、助かる命も助からなくなってしまう可能性があるかもしれないということ。

小児科医や産婦人科医のなり手がないといわれているけど、少子化の世の中。こういうところにお金をかけてもいいんじゃないのかなあ!看護師さんも大変な仕事の割にはお給料も少ないって言うし。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

おーぺいこさん
医学の発達には有り難い事何ですが、婦人科の先生が少ない地域が多い、隣の町まで
通院するような所がありますよ、不安だと想います、何百gの赤ちゃん保育器の中で大きくなるまで、看護師さんが着いて折られる
この仕事も大変ですね・・

投稿: aki | 2007年7月20日 (金) 06時13分

看護師さんに限らず、メディカルスタッフは大忙しです。気も遣うし、体力も使うし、勉強もしないといけないし、学会に行ったりと大変です。気遣いは患者さんや家族に対してだけでなく、スタッフに対してもです。少なくとも私の知っている彼女達は…。
でもお給料に反映しないのは、医療関係者ちばかりではありません。我々サラリーパーソンも、サービス残業やってます(大きな声では言えませんが)。
社会の仕組み自体を変えないといけないとは思いますが、損得勘定ばかりが優先する世の中、ちょっと嫌気がさすことも多々ありませんか?

投稿: グッピーちゃん | 2007年7月20日 (金) 12時26分

akiさま ありがとうございます
こちらの病院でも診察のみでお産を受け付けない病院があるそうです。また診察のみ個人の医院で受け、出産は大きな施設のある病院でと言う方式をとっているところもあるようです。
医療の地域格差ってあっていけないような気がするんですけど。どうなんでしょう!

グッピーちゃん ありがとうございます
今はどの仕事も大変ですねえ。うちの主人もサービス残業ばかりです。今月なんか先月よりも5万円くらい少なくってショック!!(大きな声で言いたいかも)
なんかおかしいと思ってもなかなか…、でも矛盾を感じる毎日です。

投稿: おーぺいこ | 2007年7月20日 (金) 21時58分

おーぺいこさん こんばんは
本当に看護士さんの大変さは近くで見てきて、私には出来ないなと思いました。
常に緊張感を持ってなくちゃならないし、失敗=死だったりもするんですよね。
昔は助からなかった小さい命が助かるようになったことは本当に医学の進歩のすごさを感じますね。
24時間体制で見守る看護士さんたちに頭が下がりますね^^

投稿: マヤmama | 2007年7月21日 (土) 00時44分

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