« 更年期って…??? | トップページ | がっかりだー! »

そうめんの日だったのに

今日は七夕 

朝方は小雨が降っていたけど、午後からは晴れていいお天気になりました。

七夕にはそうめんを食べる日だとブログ友のグッピーちゃんが教えてくれたので、お昼はそうめん!と決めていたんですが…。

朝主人の実家から電話があり、だんぼちゃんのお見舞いに行くからと。そんなに大げさにするつもりもなかったので知らせてなかったんですが、先日お中元の電話のときにポロッと喋ってしまい、ばれちゃいました。

孫なので心配してくれたんだと思います。そのことは感謝してます。

お昼前には来るという事で、そうめんはボツ。

夜も今夜はハヤシライスが食べたいと昨日から言われていたので、やっぱりそうめんはボツ。

結局今日はそうめんを食べる事ができませんでした。

残念ですが。

明日っていうのはやっぱりダメなんだろうなあ。でもどうして七夕にそうめんなんだろう?

|

« 更年期って…??? | トップページ | がっかりだー! »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

我が家も昨日はそうめんを食べませんでした。そうめんと七夕伝説、とあるHPでこのように紹介されていましたので、ご参考までに…。
 七夕にそうめんを食べる習慣には、諸説がある。まずは、中国の古代伝説から、伝説上の王、高辛子(かうしんし)の子が七月七日に亡くなって、その子の霊が鬼神となって、おこり(熱病)をふりまいた。その子供の生前の好物が索餅つまり、そうめんの前身だったので、七月七日の子供の命日に索餅を供えて、そのおさがりを食べることによって、病はおさまったということから、この日にそうめんを食べる風習がはじまったという。
 また、コムギの収穫時期にあたる行事の七夕頃に、小麦粉を練ってつくった団子やそうめんをお供えして、その初物を食べるというところから、その風習が生まれたとされた説。
 陰暦七月七日の物語といえば、「織姫・彦星」でおなじみの七夕。ここでは織姫(織女)を中心として、機織や裁縫の上達を願う女性たちがそうめんを糸に見立てて、お供えをして、それを食べたという説があり、またほかには、盆行事の最初の段階といわれる地域もあり、この日を七日盆と呼んで、女性が髪を洗ったり、家内を浄め、仏壇を洗ったりする「清め」の風習があるという。
 各地にさまざまなお盆の風習がありますが「送り盆」先祖をあの世に送り返す日に、そうめんを供え、そのおさがりをいただくというものや、そうめんをゆで、つゆを使わずに砂糖水をかけてお供えし、それを海に持って行き流す「そうめん流し」を行う地域もある。

投稿: グッピーちゃん | 2007年7月 8日 (日) 10時20分

グッピーちゃん ありがとうございました。
フムフムそうなんですか、いろいろな言い伝えなどがあるんですね。
お盆の風習もいい日本の伝統として残していきたいものです。そのためにも昨日そうめんを食べるべきだったと反省?

投稿: おーぺいこ | 2007年7月 8日 (日) 11時10分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 更年期って…??? | トップページ | がっかりだー! »