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水トク

『余命1ヶ月の花嫁』 昨年放送された時も見てブログに書いたと思う。乳がんに侵され24歳で亡くなった千恵さんの最後の1ヶ月のドキュメント。

たくさんある言葉の中で一番印象に残っているのは、彼が病室でビデオを回しながら聞いた病室で何をしてるの?の言葉の答え。 それは “生きてる” 一生懸命毎日を生きてる

この言葉を聞いてハッとした。当たり前に毎日を過ごしてるけど、この生きてるって言葉 すごい重い。

最近毎日のように自殺のニュースが流れるけど、それを考えている人は絶対にこのテレビをそして千恵さんが最後まで諦めずに生きた姿勢を見て欲しい。難病と呼ばれる人たちは毎日を一生懸命生きてるんだって。

明日が来る事が奇跡。平穏無事に毎日過ごしてるけど、今の世の中何があるかわからない、病気ではなくても事故だったり、事件に巻き込まれたり、突然病気になったり…。そう考えると明日が来る事が奇跡。

5月6日は千恵さんの命日。この1年残されたお父さんがお元気だったこと、ホッとしました。それからこの余命1ヶ月の花嫁の本の1部の収益金を活用し、千恵さんのお友達や彼氏である太郎さんが乳がん検診のキャラバンを発足させたこと。それぞれみんながんばってるんでしょうね。

元気な私はもっとがんばらなくっちゃね。

ただ、5月8日はコロの命日。なんかダブって涙が出ちゃう。もう2年だね。コロちゃん、早いなあ。この日が近づくとなんかダメだな。寂しくってさ。コロの分まで芽依が長生きできますように。そして私も負けないようにがんばるからね。コロちゃん見ててね。

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コメント

おーぺいこさん
私も見たかったんですが
主人が、自分に置き換えて
考えちゃうので、見れませんでした・が
命の大事さを多くの人にもっともっと解って
欲しいですね、簡単に、チット行って来る
と言う感じで命を絶つ人がニュースで
良く聞きます、本当に、生きたくても生きられない人の事を思うと、辛くて胸が痛いです

投稿: aki | 2008年5月 8日 (木) 12時17分

今日は祖母の月命日でした。
岡山へ行ったので、祖母の好きだったプリンを買ってお供えした所です。
人間、寿命がいつ来るかわからないけど、「余命○ヶ月」と言われたら、私はきっと立ち直れないくらいショックを受けるだろうなぁと思います。強く生きていけないかも…。

投稿: グッピーちゃん | 2008年5月 8日 (木) 21時54分

akiさま ありがとうございます
ご主人の事で大変でしたからね。でも少し元気になられたようで安心しました。
このテレビはいろんなことを考えさせられた番組でした。
生きている私たちはこのメッセージをちゃんと受け止めなくてはいけないんですよね。
生きたいって真剣に考えている人に対して自らの命を絶つって失礼だと思うんです。
ひとつしかない命なんですから、最後まで生きなくてはダメだと思うんです。

投稿: おーぺいこ | 2008年5月 8日 (木) 22時21分

グッピーちゃん ありがとうございます
8日はおばあさまの月命日でしたね。コロと月命日は一緒だったんだ。
思い出すってことが供養かな。そう考えられるようになりました。
グッピーちゃんはいつもおばあさまのこと大切に思っているものね。いつもグッピーちゃんのこと見守っているはずですね。
自分が病気になったらって考えた事最近ありません。だから余命○ヶ月って言っても今のところピンときませんが、そのときになってみないと…。

投稿: おーぺいこ | 2008年5月 8日 (木) 22時26分

おーぺいこさん、こんばんはっ
私も、以前やった特番の時に見て
たくさん涙しました・・・
当たり前のようかもしれないけど
明日が来る事は奇跡なんだって事を言っていて
その時、私も、その言葉の深さや重さに
とても考えさせられたんですよね
今回の特番は、その後の様子などもあったみたいで
あ~、予約しておけば良かった
でも、嬉しい様子が聞けて良かったです

投稿: ななっち | 2008年5月11日 (日) 23時13分

ななっちさま ありがとうございます
以前の特番みたんだね。私も涙でグチャグチャになりながらいろいろ考えさせられた番組だったんだよね。だからこの続編があるって聞いたとき絶対にみたいって思ってて。
毎日が普通に過ごせるって奇跡なんだよね。
でも普通に過ごしていると忘れちゃって感謝とかありがたみを忘れて、欲が出ちゃうんだよね。

近かったらDVD見せてあげるのにね。

投稿: おーぺいこ | 2008年5月12日 (月) 18時03分

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