テレビを見て考えたこと
今朝のテレビ ボクらの時代 主人と一緒にみてたんだけど
ゲストは相撲の 小錦・曙・武蔵丸
今でこそ外国人力士が当たり前の時代だけど 当時はいろいろ言われたと思う
今でも横綱の品格なんて言われてるけど 当時のほうが大変だったんじゃないかな
その相撲の世界に飛び込んだ外国人である3人の目から見た日本人。
親に対しての口の効き方がなってない。親も子供に対して甘い。まわしが欲しいといっては親が買ってやる。なんかが欲しいといっては買い与える。
3人はもらったお給料?はハワイに送金していたそうです。
親にねだるということは絶対にしなかったそうです。
主人と私にとっては耳の痛い話だったかも。今の日本はほとんどこんな状態なんだろうな。
やっぱり今の大人は甘いのかも。
また、最近親が子供に手をかけたり、反対に子供や孫が父母や祖父母に手をかける事件が多いことにふれて話をしていた。
親にはいろいろ叱られたりもしたけど、親を嫌いになることはなかったって すごく親を大切にしてる気持ちがわかった。
これってすごいことだよね。
自分自身のことを考えても中学生や高校生のときって親に反感も持ったし、親が嫌いだって思ったこともあった。
たぶんうちの子達だって親が大嫌いだって思った時期は絶対にあったと思う。
愛情のある叱り方って難しい。どんな叱り方なんだろう?聞いてみたい。
甘やかされて育った子供たちはこれからどんな親になっていくんだろうと思うと将来が怖い気がする。
うちの娘たちだっていつかは親になるんだけど、ちゃんと叱れるのか回りに流されないか、そう考えるとなんか恐ろしい
きつく育てたつもりだけど、今日の話を聞いていたらまだまだ甘かったかなあと反省。
物やお金いろんなものがあふれている時代 娘たちになにが大切か今からでもしっかり伝えなくちゃ。今からでも大丈夫かな…?
この3人の話を聞いていて思ったこと
日本人より日本人らしいって!!


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