母親って
草なぎ剛の“僕の歩く道” 最近は自閉症の言葉をよく聞く。ドラマのせいもあるんだろうけど、新聞広告にも。自閉症って言葉は知っていたけど詳しくは知らなかった。ずっと以前のことだけど、うちの子たちより少し下の子で自閉症って診断された子がいた。そのときはまだ3歳くらいだったからどのような症状なのかわからなかった。でもお母さんは結構大変だったようだ。あまり詳しくは覚えていないけど、大変な話を聞いたような気がする。うちのほうが先に引っ越してしまったので、その子が今何処でどんな青年になっているのかわからない。テルをみてその子のことそしてお母さんのことを思い出した。思い出してみるとお兄ちゃんがいて、その子がいてそして妹がいた。まるでテルの家と同じだ。
この前の話の中で…。お母さんもすごく大変だった、でも兄妹も我慢をしながらテルやお母さんを助けてきた。妹のりなが今まですごく我慢をしてきたこと、少しでいいからお母さんに自分のことを見て欲しいと思っていること。切なかった。
上の子が家を離れて一人暮らしをしたとき、すごく心配で上の子のことばかりだったときがあった。自分としては下の子も気にしていたつもりだったけど…。ある日言われた。お母さんはお姉ちゃんのことばかり、自分のことを見てくれていないって。下のだってもう高校生だったし、結構気が強い子なので親としては安心しきっていた部分があったのかもしれない。でもこれじゃあいけないんだよね。子供はいつも気にしてないようで、親にみていて欲しいんだよね。
だからこの中でお兄ちゃんに言われた言葉、兄妹が我慢してきたこと、お母さんがりなに甘えてきたこと・・・そしてお母さんがりなの手を握ってごめんねって言った言葉。以前の自分とダブったところがあった。
それにしても剛の演技はすごい。このドラマの中のコマーシャルで笑顔の剛を見ると何故かホッとする。“あーいつもの剛だって” そのくらい普段の剛の顔と違っている。とても難しい役だと思うけど本当にテルになりきっていると思う。このシリーズも今回で最後ということだけど、このシリーズをみてから剛が好きになった。そして来週で 僕の歩く道 も最終回。寂しいな。
| 固定リンク | 0


コメント
おーぺいこさん・今晩は
自閉症の子供さんは多く居られますね
私は2年掛けて、兄弟で、姉が学習障害で、弟が自閉症
でした、未だ小さい姉が6-7歳・弟が3-4歳の年齢
でした特殊学級に行かせたくない親の気持ちで、
2年間二人の祈願でお四国遍路に回りました
2年が終ろうとしてた頃、小学校に入学です、高野山から帰ったら、父親から電話が有り
普通の学校に行けましたとのことでした、良かった
と思った居ます・・剛君は本当に役者に成りましたね
・・キムタク君も・・
投稿: aki | 2006年12月15日 (金) 00時19分
akiさま そうなんですか、自閉症の子っているんですね。私は近所にいたその子しか知りませんでした。
この番組で自閉症の病気のことを少しですが知ることができました。そうでなかったらきっとこの子のことも思い出さなかったかもしれません。
親はいつも子供のこと、一番に考えているんですよね。
その子達も普通の学校に行けてよかった。
投稿: おーぺいこ | 2006年12月15日 (金) 17時46分
おーぺいこさん こんにちわ
自閉症でもなかなか親が気がつかなくて、3歳児健診で言われたり、私の知っている人は周りの声”おはよう”とかに反応しなくて、「病院にいったら?」と言っても「うちの子はおとなしいだけ」と言っていたそうです。でも、健診で引っかかって、自閉症だと分かったそうです。
私もこのドラマは次女とかと見ていますが、あまりのじょうずさに剛であることを忘れてしまいそうになりますね。
いまは特殊学級が減っているようですが、普通が級でいじめられてる子も同級生にいたのでどっちが良いのか?よくわかりません。
最近は見えない障害も色々あるようなので、親も気をつけてみてあげたいですよね。
投稿: マヤmama | 2006年12月17日 (日) 12時40分
マヤmamaさま
自閉症ってなかなか多いんですね。僕の歩く道の掲示板を読むと結構いるんでびっくりしました。
特殊学級って減っているんですか?そうなんだ。今はいじめなどもあり、難しいですね。その子にとってどちらが幸せかって。親も迷ってしまいますね。
投稿: おーぺいこ | 2006年12月17日 (日) 20時37分