ほち&しー

我が家のアイドル

  • 大好きな
    うちの大切な子供たち

わが家の庭

  • 紫陽花の蕾
    2008年 の私の庭
ブログパーツ
dekiru足あと

« ついに | トップページ | おめでとう! »

介護

先日の剛くんの「任侠ヘルパー」みてて

何回も涙が出た 自分とだぶるところがあって

自分ひとりで母の面倒をみるって、孤独との戦いだと思う。

自分の親だから見るのは当たりまえ。そんなのはわかってる。

一番つらいのは介護される母 そんなのもわかってる

怒ったらダメ そんなのもわかってる

家でみるのが一番幸せ そんなのもわかってる

施設に入れるなんてとんでもないこと そんなのもわかってる

だけどね 介護って孤独だよ。誰かに言ってもやったことのある人にしかわからないところがあるからね

ただ私の場合はすぐ下の妹がいた。それまでも妹が病院に連れて行ってくれたりして面倒をみてくれていたんで、母の介護の大変さはわかってくれてた。

だからこそ、妹が進んで施設を探してくれた。1日も早く施設に入れるようにケアマネージャーさんも一生懸命探してくれた。

そのおかげで今の施設に入ることが出来た。

ただ、私自身 施設に入ることに抵抗があった。子どもがいるのに、親を施設に入れていいのかって、そんなかわいそうなことをしていいのかって 

ずいぶん悩んだ。ずいぶん考えた。

だけど言われたんだよね。妹に。

妹にはずいぶん愚痴を言った。母を怒ったことも言った。

お互いにこのままだとつぶれるよって。たまに会ってやさしい言葉をかけてあげるほうが母も気が楽かもよって。

そのとおりだって思って私も決めた。施設に入れることを。

あのままうちにいたら どうなってただろう?

そう考えるとぞっとする。

          

施設は全然足りないらしいし、ヘルパーさんたちのお給料も少ないって言うし、介護をする人たちの精神的な支えも満足じゃないし。

お金のある代議士さんたちにはそんな心配ってないんだろうな。

自分の年金で何とかなるような特養ホームがもっとあったらいいのに。是非、お願いしたいなあ。今選挙の時期だし。

« ついに | トップページ | おめでとう! »

コメント

おはようございます。
私も任侠ヘルパーを観ると いろいろ考えさせられます…。
おーぺいこさんは 以前 お母様のことでいろいろと大変だったんですね…。
私は小学校の頃 母が姑の介護(寝たきり)を7年していたので子供ながら介護の大変さを感じていました。 介護は24時間待ったなし!ですものね。
私は今 私の両親と同居をしていてお陰さまで85歳、81歳で元気にしていますが 将来のことを考えると 私が一人っ子と言うこともあって不安に感じます…。主人の母も76歳で一人暮らしをしていて足腰が痛いとか、よく言っています。主人の弟は広島に転勤中で。
でも 今は三人とも年齢的にいろいろありますが 特に病気的なものはないので 後々のことは、なるべく考えないようにしています。 考えだしたら滅入りそうになりそうだからです。 だから今はみんな元気で!と願うばかりです。

おーぺいこさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
私も、祖母が特養に入ることに抵抗がありました。でも、ちょうど下の妹が初めてのお産で里帰りするので、祖母と妹と赤ちゃんを見ることができなくて、デイサービスや、ショートステイだけでは無理と判断した結果です。
一昔前は、家でちゃんと家族が看るというのが美徳のようで、ホームに入所というのは、家の恥というイメージでしたが、今の人たちは家出の介護ができないという事も理解していただけ、本人のためでもあるというのがわかっていただけるので、介護する方もされる方もすくわれているのではないでしょうか?
いずれにしても、難しい問題で、その家その家の事情とも複雑に絡む事なので、一概には言えませんね。

はじめまして、。
一人で母の世話をしています。5年になります。
20日の任侠ヘルパーを見て涙した一人です。
おーぺいこさんの記事の“・・・そんなものわかってる”には、まったく、まったく同感です。
母の介護の事などブログに書いていますので、是非お訪ね下さい。
ゆっくり記事を読ませていただきます。
よろしくお願いします。

コジコジさま ありがとうございます
任侠ヘルパーって見てるといつも考えさせられますよね。これからの日本で避けられない問題だと思います。
私が母をみたといっても短い間だったので、そんなに大きなことは言えません。それでもやっぱり介護は大変です。
うちの母もお舅さんを3年間みました。私が高校のときです。動けない分口は達者で母も苦労をしました。
だからこそ母にはもっと楽しい老後を過ごして欲しかったんですけどね。
コジコジさまもご両親やお姑さんのことなど心配がありますね。いつまでも元気で自分のことは自分で出来ますようにお祈りしています。
そしてあんまり考え込まず、いざとなったら助けてくれるところがあることを覚えておいてくださいね。
愚痴があるときはまたお話してください。

グッピーちゃん ありがとうございます
本当に介護はそれぞれの形がありますよね。施設に入ることがすべていいことではないし、自分の家で見ることができるのであればそのほうが一番いいんだと思います。
だけど今の世の中仕事もしないとご飯も食べられないですから。
介護をする人が ちょっとでも気持ちが楽でいられるような支援を行政はして欲しいです。介護って終わりがないし、誰もほめてくれないから、もっと気楽に介護が出来たらいいです。
おばあさまも曾孫ちゃんのためってちゃんとわかっていたと思います。
グッピーちゃんって本当におばあさまのことが大好きなんですね。

a-silkさま はじめまして
コメントありがとうございます
5年間ひとりで介護されてるんですね。だったらなおさら先日の 任侠ヘルパー は身につまされたのではないでしょうか?
私が介護をしたといっても短い期間だったので とてもえらそうなことは言えません
こちらこそよろしくお願いします。そして無理をなさらないでくださいね。きっと今までもたくさんがんばってきていると思います。

今度ゆっくりお邪魔させていただきます。

ウチが、おばぁちゃんになる頃には、もっと低予算で入れる施設があることを願ってます
まだ、30代前半で、こんな事、考えてる人も珍しいかもしれないけど、ウチも介護の大変さを、おじぃちゃんで知ってるんで
頭はしっかりしてたけど、歩けなくて、要介護4でしたから、なかなか大変でした とは言っても、昼間はその頃はバァバも働いてたんで、おばぁちゃんがほとんどしてたんだけど、(老々介護ってやつです)ケアハウスに、喜んで行く人ならいいけど、人付き合いが苦手な人だったんで、週1で通ってたのも辞めちゃって、おばぁちゃんは、ホントに大変でした 
そのせいで、今、膝が凄く悪くなっちゃって、歩くのも辛そうです
おじぃちゃんは、そのまま自宅から天国へ旅立ったけど、ウチは病院でいいやって思えちゃいます 
タケが、いまだに『だっこ』『おんぶ』って言って乗ってくるんで、『ママが年取ったらよろしくね』って言ってるけど、ヤッパ子供に面倒見させるの、考えちゃいます 
おじぃちゃんの介護で、本当に勉強になりました
だけど、自分の親ってなると・・・施設に入れるほどのお金もないし、考えちゃうよなぁ。。。オムツかぁ。。。悩んじゃうよなぁ。。。

おーぺいこさん、おはようございます。
主人にも私にも兄弟はいますが、親の面倒となると私しかいません。
今は主人の母と同居、膝を痛めて4ヶ月間病院に毎日通っています。(送り迎えをしています)
実家の母も一人暮らし。訳あって一人ですが、6~7年前からメニエール、白内障の手術、乳がんと病気をしました。その後物忘れがひどくなって・・・。
電話がある度に車で40分のところを走りました。
義母も母も連れ合いを亡くしてます。
色々主人とも話しましたが3年前にケアハウスを探して半年後に入居できました。
今は本人も安定しています。
食堂までご飯食べに来れてお風呂に一人で入れるならケアハウスは料金が少なくて済みます。

あゆさま ありがとうございます
お金のある人たちはまだいいんだろうけど、せめて自分の年金で何とかなるくらいで入れる施設がもっとあったらいいのにね。
特養って待っている人がたくさんいるんだよね。
これからは高齢者社会になるからもっとそういう部分にも目を向けて欲しいなあ。
だから剛くんのドラマは今のそういう部分をよく表してくれていて、すごくいいドラマだと思う。

kazuさま ありがとうございます
みんなそれぞれに抱えているんですね。親のことはやっぱり心配ですよね。
一人暮らしをしていると食事のことや生活のこと。そして火の問題。
うちの母は特養に入ることが出来ました。自分の年金で大丈夫なので本当に助かっています。
もう要介護5 とても家では看る事が出来ません。

おーぺいこさん、こんばんはっ
うちのお母さんは、45歳で亡くなったんだけど
それまでの5年近く、入退院や自宅で介護して
最初の頃は、私も高校生だったから
部活だの自分の事で精一杯な所があったり
卒業後は、うちの弟が事故で半身不随になったりで
遠くの病院まで電車で何回も乗り継いで
私が毎日通って、何ヶ月も電車に揺られてたっけな・・・
家族に、障害者1級が2人もいる事になるとはね

1年ダブって、弟は高校へ復学したけど
毎日、お父さんが送迎したり、仕事したり、
お母さんの面倒を看たり、やっぱり疲れきってましたよね
私も、仕事したりの中だったから
お母さんは、出来ないから頼んでいるのに
こっちだって疲れているのに、命令しないでよ・・・
みたいな気持ちになったり
精神的に、全く余裕が無くなるというか
家族の絆なんて、余裕が無いと簡単に崩れてしまって
理想と現実に、押し潰されてしまいそうになりますよね
でも、もうこの世には存在しないので
もっと親孝行してあげれば・・・と、後悔が大きいです

若者にも、何か感じる、伝わるドラマである事を願います

ななっちさま ありがとうございます
若いうちに苦労をしたんだね。
動けないのってまわりも大変だけど、本人がすごくイライラするよね。
こういうのって精神的に追い詰められるよね。
  
このドラマを見ていろんな人に介護の現実を知ってほしいなあ。
すごくいい機会だと思う。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ついに | トップページ | おめでとう! »

2022年6月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ