カフネ
本屋大賞の「カフネ」を読みました。

2月頃に予約をしてやっと先日借りることが出来ました。
一気に読んじゃってもう返しちゃったけど。
カフネって聞きなれない言葉だからどんな意味なのか???でしたが
ポルトガル語で「愛する人の髪にそっと指を通す仕草」のことだそうです。
まさにそういうお話でした。
人にはそれぞれいろんな境遇があって、人から見たら幸せに見えてもそうじゃない部分もあったり
いろんな人とつながって生きているんだって思わせてくれる優しい気持ちになれるお話でした。
その中でとっても美味しそうなお料理がたくさん出てきて、人間はどんなに苦しくても美味しいご飯を食べると幸せな気持ちになれるんだって。
やっぱり食べることは生きる上で基本だって改めて思いました。
いつかこの本が文庫本になったらもう一度買って読みたいなあ。
これに載っていたご飯、作ってみたい。特に豆乳そうめん、食べてみたい。美味しいに決まってる。
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コメント
2月に予約したのがやっと借りれるなんて、
借りるのも大変ですね。
カフネ、意味が素敵です。
「食べることは生きる上で基本」心にしみます。
投稿: すみこ | 2025年6月30日 (月) 22時10分
コメントありがとう♪
同じ時期に予約をした本でまだ借りられない本があるんです。
まだ8人待ち、気長に待ってます。
カフネはいいお話でした。もう一度ゆっくり読み返したい本です。
わんこもそうだけど、食べられるうちは大丈夫。この暑さに負けないで人間だけじゃなくてリクくんもしっかり食べられるといいね。
投稿: すみこさまへおーぺいこより | 2025年7月 2日 (水) 21時07分
カフネ タイトルかっこいいね。
テレビで紹介したの見ました。
本屋大賞の作品は読んでみたいって思いながら、
一度も読んでないですが。
食べることは生きることですよね。
でも毎日おなか減って食べて終わりです。
せめてもう少し味わいながら食べなきゃなぁって思いました。
投稿: マルタ | 2025年7月 2日 (水) 22時01分
コメントありがとう♪
本屋大賞の本って私もすべて読んでいるわけじゃないけどね。
今年はチャレンジしてみました。
最初タイトルだけ見たとき、想像つかないしどうかなってあんまり期待してなかったけど
いい本でした。
チャンスがあったら読んでみてね
投稿: マルタさまへおーぺいこより | 2025年7月 5日 (土) 20時31分